設え
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『設え』とは。本来、食事や会場などで準備をする意味のこの言葉。
つまり『おもてなしの形』なのです。
風然が出来る『 おもてなし 』
単に、『建物を造る』 ことに意味を持たせるのではなく、
建物を造った後に、住み手使い手が 使うもの。活かし活かされるもの。
しいて言えば、生きる事そのものを決めるであろう。その重点である事。
そのお手伝いをする事こそが、風然の役目・私の天命である。 そう考えます。
人には、個性がある。だからこそ、建物もそこに根付く人々と共に、
その容も機能も素材にしても、年月とともにそれぞれの異なった輝きを放つのです。
このページでは、そういった意味を含め、
風然の設えたものをご紹介させていただきます。
ごゆっくり、ご閲覧ください。また不明な点は、どしどしお問い合わせください。
写真:古梁と語る少年。
